掲載されました

Web東奥(4月20日)に掲載されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160420-20151638-webtoo-l02

 青森県八戸市などの料理店でつくる「八戸日本料理業 芽生(めばえ)会」
(野呂裕人会長)は5月12日から6月25日まで、地元・八戸沖や三沢沖などで捕れる
天然トラフグの料理を提供する「八戸前沖ふぐ福まつり」を開く。
 地元に揚がるものの、なじみの薄かったトラフグに親しんでもらい、
新たな地域ブランドにしようという企画で3回目となる。同会によると、
青森県太平洋側では春から初夏にかけて産卵のため浅場に寄ってきたトラフグが
定置網にかかるが、ほとんどが首都圏に出荷されていた。
 4月19日、まつり実行委の大久保圭一郎委員長(八戸市・金剛)と
城前孝史副委員長料理担当(同市・銀波)が八戸市政記者クラブで会見。
「冬場中心の首都圏での需要と時期がずれるため格安で提供できる。
多くの人に喜んでもらいたい」とPRした。
 実施店は八戸市内11店と青森市内1店。てっさ(刺し身)、唐揚げ、てっちりなどの
メニューを用意、5千円、7千円、1万円の各コースとオリジナルコース(ランチ含む)がある。
各店3日前までに予約が必要。5月11日には同市のきざん八戸で、東京の「つきじ田村」の
田村隆氏を迎え、前夜祭を開く。前売りチケット1万2千円。問い合わせは各店へ。
 金剛、銀波以外の実施店は次の通り。
▽八戸 萬鱗、花乃、ぼてじゅう、いとをかし、丹念、ほこるや、きんき、
リストランテ澤内、おはな
▽青森 菜のはな

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